講義

2020年度担当科目

第1学期

産業組織論
産業組織論特論I(上級I)
演習3年生
入門演習
外国書講読(イノベーションとアントレプレナーシップ)

第2学期

産業組織論
産業組織論演習
経済学特殊講義(ミクロ計量分析の実践)
演習3年生
演習4年生

オフィスアワー

月曜日午前11~12時に研究室になります。
事前のアポイントは基本的に不要ですが、質問が多い場合は、事前にメールにてアポイントをとること。緊急の会議等の理由でやむを得ず不在となることがあります。

講義の方針

「産業組織論」はミクロ経済学の応用分野です。講義では経済学の理論的基礎を説明し、実際の経済においてどのようにあてはまるのか、理論と応用の対応について触れていきます。講義内容に沿って、日本の産業組織、企業行動、政策制度に関するデータや分析例を示していきます。また、公開されているデータを学生自身が収集・分析することで、ミクロ理論と現実の産業・企業がどう関連しているのかを理解できるように課題を出します。
「産業組織論特論I・II」(学部共通科目:「産業組織論(上級I・II)」)では、「産業組織論」で扱った内容について、より理論的・実証的研究の深堀をし、理解力を高めることを目指します。「産業組織論特殊研究・演習」では、イノベーションの経済分析を中心に、教科書や論文の輪読・講義を行います。特に、イノベーションの測定、産業組織や企業行動とイノベーションの関係、イノベーションの促進に関係する政策的課題等を取り上げます。

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